・当⽇、SOCIAL FIRM ACTIONの活動レポート作成のため撮影が⼊ります。撮影OKの⽅は、インタビューのご協⼒をお願いする場合がございます。撮影NGの⽅は、ご応募の際にお知らせください。
・当日はユニフォームを貸与(ビブスとキャップ着用)します。また、服装は動きやすく清潔感のあるもので、以下は着用禁止です。
短パン、七部丈パンツ、スカート、タンクトップ、そのほか露出の多い服、サンダル、スリッパ、ヒール、革靴
・会場までは電⾞等、公共交通機関をご利⽤ください。(特別な事情がある場合はご遠慮なくご相談ください)
・事業所のご参加は1事業所最低1名の⽀援者さんの同⾏が必須となります。親⼦のご参加は1家族最低1名の保護者さんの同⾏が必須となります。参加者全員のケアができる⼈数でご参加お願いします。
・⽀援者さん、保護者さんは基本業務にご参加いただく必要はありませんが、必ず近くで体験者さんを⾒守っていただき、必要に応じてサポートをお願いします。
・2千円は実質労務に対する報酬ですが、⽀払い費⽬は「交通費」としてお⽀払いいたします。
・参加者への2千円のお⽀払いは当⽇⼿渡しとなりますが、事業所へまとめてお⽀払いも可能です。その場合は後⽇請求書発⾏、銀⾏振込となります。
ご希望の場合は、ご応募の際にお知らせください。
・⽣活保護等を受けている⽅向けに「交通費」として2千円払った証明書発⾏可能です。必要な場合は、ご応募の際にご相談ください。
TOKYO SOCIAL FIRM ACTIONについて
今回の就労体験は、東京都が⾏う「TOKYO SOCIAL FIRM ACTION」の⼀環として実施します。
TOKYO SOCIAL FIRM ACTIONは、令和5年6⽉に東京都が、東京に暮らし働く全ての⼈が輝き、活躍できる社会 の実現に向けて、ソーシャルファームの取組の視野を広げ、社会に根付かせていく取組として開始しました。 ソーシャルファームを普及し、社会に根付かせていくためには、ソーシャルファームを都⺠の皆様に知っていただくこと、ソーシャルファームを運営する企業等が増えること、そういった企業等の取組に共感して「商品を買う、 取引をする」など様々な応援や連携が⾏われ、またその輪が広がっていくことが必要です。 「ソーシャルファーム?聞いたことがない…」社会的な取組に関⼼はあるけれど、「⼈⼿不⾜で⼿が回らない」 「何から始めて良いか分からない」 「TOKYO SOCIAL FIRM ACTION」は、皆様に、ソーシャルファームを知っていただき、⾃分にできる⼀歩を踏み出し、具体的なアクションの「きっかけ」となる機会を提供していく取組です。 先駆的な活動・事業モデルの発信、より関⼼を持っていただいた都⺠や事業者の皆様を対象としたセミナーの開催などにより、ソーシャルファームの取組の裾野を広げていくための取組を展開していきます。 ソーシャルファームの理念等が社会に浸透し、就労に困難を抱える⽅の雇⽤が⼀層促進されることを⽬指していきます。
▶︎TOKYO SOCIAL FIRM ACTIONの公式ホームページはこちら
就労体験プロジェクトとは
ダイバーシティのまちづくりを活動展開するNPO法⼈ピープルデザイン研究所のプロジェクト。
国や⾏政からの補助⾦に頼らない実施を⽬指し、助成⾦や企業協賛を獲得し、⾃⾛と継続を前提とした実施を⽬指して全国に拡⼤展開をしています。
様々な理由から社会参画することが難しい、障害者をはじめとするひきこもり、ホームレス、LGBT、シングルマザー、⽣活困窮者、認知症の⾼齢者などのマイノリティの⽅々に、ワクワク・ドキドキするようなエンターテインメントの領域での“お仕事体験”の機会を提供していく。当事業に参加することで、働くを通じて社会を学び、能動的な社会参加や就労、そしてQOLの向上や⾃⽴に向けた意欲を⾼めてもらう。それにより、社会参加への第⼀歩を踏み出す⽅々を⼀⼈でも多く増やすことを⽬的として、障害者をはじめとするマイノリティの⽅々と健常者の⽅々が、地域の⽇常の中で⾃然に混ざり合い、肩を並べて働く場を⽇常的に創出していく取り組みです。
これまで川崎市内では、協定締結後の2014年7⽉〜2024年3⽉までに505企画を実施。延べ参加⼈数は3,463名となっており、就労体験を経験した後、福祉事業所に通いながら⼀般就労を実現し、社会参画を果たした⼈数は322名にのぼります。また⼀般就労ではなくてもアルバイトをスタートしたりなど、⼩さなステップアップも多く確認できており、社会参画や就労に向けた“モチベーション” を⾼める施策としても着実に成果を上げています。