・当日はユニフォームを貸与(ビブスとキャップ着用)します。また、服装は動きやすく清潔感のあるもので、以下は着用禁止です。
短パン、七部丈パンツ、スカート、タンクトップ、そのほか露出の多い服、サンダル、スリッパ、ヒール、革靴
・基本会場までは電⾞等、公共交通機関をご利⽤ください(特別な事情がある場合はご遠慮なくご相談ください)。
・事業所のご参加は1事業所最低1名の⽀援者さんの同⾏が必須となります。親⼦のご参加は1家族最低1名の保護者さんの同⾏が必須となります。
参加者全員のケアができる⼈数でご参加お願いします。また、特別な事情がない限り、同行者が体験者より多くならないようにお願いいたします。
・⽀援者さん、保護者さんは基本業務にご参加いただく必要はありませんが、必ず近くで体験者さんを⾒守っていただき、必要に応じてサポートをお願いします。
・2,000円は実質労務に対する報酬ですが、⽀払い費⽬は「交通費」としてお⽀払いいたします。
・参加者への2,000円のお⽀払いは当⽇⼿渡しとなりますが、事業所へまとめてお⽀払いも可能です。その場合は後⽇請求書発⾏、銀⾏振込となります。
ご希望の場合は、ご応募の際にお知らせください。
・⽣活保護等を受けている⽅向けに「交通費」として2,000円払った証明書発⾏可能です。必要な場合は、ご応募の際にご相談ください。
就労体験プロジェクトとは
ダイバーシティのまちづくりを活動展開するNPO法⼈ピープルデザイン研究所のプロジェクト。
国や⾏政からの補助⾦に頼らない実施を⽬指し、助成⾦や企業協賛を獲得し、⾃⾛と継続を前提とした実施を⽬指して全国に拡⼤展開をしています。
様々な理由から社会参画することが難しい、障害者をはじめとするひきこもり、ホームレス、LGBT、シングルマザー、⽣活困窮者、認知症の⾼齢者などのマイノリティの⽅々に、ワクワク・ドキドキするようなエンターテインメントの領域での“お仕事体験”の機会を提供していく。当事業に参加することで、働くを通じて社会を学び、能動的な社会参加や就労、そしてQOLの向上や⾃⽴に向けた意欲を⾼めてもらう。それにより、社会参加への第⼀歩を踏み出す⽅々を⼀⼈でも多く増やすことを⽬的として、障害者をはじめとするマイノリティの⽅々と健常者の⽅々が、地域の⽇常の中で⾃然に混ざり合い、肩を並べて働く場を⽇常的に創出していく取り組みです。
これまで川崎市内では、協定締結後の2014年7⽉〜2024年3⽉までに505企画を実施。延べ参加⼈数は3,463名となっており、就労体験を経験した後、福祉事業所に通いながら⼀般就労を実現し、社会参画を果たした⼈数は322名にのぼります。また⼀般就労ではなくてもアルバイトをスタートしたりなど、⼩さなステップアップも多く確認できており、社会参画や就労に向けた“モチベーション” を⾼める施策としても着実に成果を上げています。