・参加の可否については、申込締切「9月14日(月)」以降にご連絡いたしますので、それまでお待ちください。
・当日はユニフォームを貸与(ビブスとキャップ着用)します。また、服装は動きやすく清潔感のあるもので、以下は着用禁止です。※ キャップは体験者のみ
短パン、七部丈パンツ、スカート、タンクトップ、そのほか露出の多い服、サンダル、スリッパ、ヒール、革靴
・近くに水分を置いての業務は問題ありません。
・会場までは電車等、公共交通機関をご利用ください(特別な事情がある場合はご遠慮無くご相談ください)。
・1事業所、1家族につき、最低1名の支援者または保護者の同行を必須としております。参加者全員のケアができる人数でご参加お願いします。
・原則同行者が体験者数を超えないようにお願いします。当日のケアの都合などでやむを得ない理由で超えてしまう場合は事前のご相談をお願いします。
・同行者は基本業務にご参加いただく必要はありませんが、必ず近くで体験者を⾒守っていただき、必要に応じてサポートをお願いします。
・就労体験参加中には「レクリエーション保険」をかけております。こちらは体験中、並びに体験場所のみに対する保険です。会場までの行き来の際の事故はじめ、この保険の補償範囲外については参加者のみなさまそれぞれの保険でご対応をお願いいたします。詳細はお申し込み時にご案内いたしますので、同意の上、ご参加をお願いいたします。
・車イスユーザーの方、歩行に困難を抱える方、白杖利用の方、音や人混みの苦手な方等々、お申込時にお知らせください。当日、ご本人のご無理にならないよう仕事内容や観戦場所などを事前に鋭意調整いたします。ご質問やご不安点等ございましたらお気軽にご連絡ください。
・2,000円は実質労務に対する報酬ですが、支払い費目は「交通費」としてお支払いしています。
・交通費のお支払いは当日手渡しとなりますが、事業所へまとめてお支払いも可能です。その場合は後日請求書発行、銀行振込となります。
※ご希望の場合は、申込フォームの伝達事項欄に希望の旨ご入力ください。
・生活保護等を受けている方向けに「交通費」を支払った証明書発行可能です。
※こちらも同様に、ご希望の場合は申込フォームの伝達事項欄に希望の旨ご入力ください。
就労体験プロジェクトとは
ダイバーシティのまちづくりを活動展開するNPO法⼈ピープルデザイン研究所のプロジェクト。
国や⾏政からの補助⾦に頼らない実施を⽬指し、助成⾦や企業協賛を獲得し、⾃⾛と継続を前提とした実施を⽬指して全国に拡⼤展開をしています。
様々な理由から社会参画することが難しい、障害者をはじめとするひきこもり、ホームレス、LGBT、シングルマザー、⽣活困窮者、認知症の⾼齢者などのマイノリティの⽅々に、ワクワク・ドキドキするようなエンターテインメントの領域での“お仕事体験”の機会を提供していく。当事業に参加することで、働くを通じて社会を学び、能動的な社会参加や就労、そしてQOLの向上や⾃⽴に向けた意欲を⾼めてもらう。それにより、社会参加への第⼀歩を踏み出す⽅々を⼀⼈でも多く増やすことを⽬的として、障害者をはじめとするマイノリティの⽅々と健常者の⽅々が、地域の⽇常の中で⾃然に混ざり合い、肩を並べて働く場を⽇常的に創出していく取り組みです。
これまで川崎市内では、協定締結後の2014年7⽉〜2026年3⽉までに519企画を実施。延べ参加⼈数は3,902名となっており、就労体験を経験した後、福祉事業所に通いながら⼀般就労を実現し、社会参画を果たした⼈数は340名にのぼります。また⼀般就労ではなくてもアルバイトをスタートしたりなど、⼩さなステップアップも多く確認できており、社会参画や就労に向けた“モチベーション” を⾼める施策としても着実に成果を上げています。
2025年7月から2027年6月までの期間で、10代から20代前半の若者を対象に実施する就労体験プロジェクトは、弊社がご採択いただいた「サントリー"君は未数"基金」を活用して実施しております。

▼サントリー"君は未知数"基金の詳細はこちら